体脂肪率 女性

女性の体脂肪率の平均はいくらくらい?

ダイエット中の女性なら、体重に次いで体脂肪率の数値が気になりますよね。

 

でも、実際にどの程度の数値が平均的なのかよく知らないという女性も多いようです。

 

いくら体重を落としても、体脂肪率を測ってみたら全然痩せていなかったなんていう場合もあるみたいですね。

 

では、一体どの程度の体脂肪率を維持していけば良いのでしょうか?

 

今回は、女性の体脂肪率について詳しく調べていきましょう!

 

女性の体脂肪率の標準は?

 

まず、女性の体脂肪率の平均的な数値をご存じでしょうか?

 

一般的に、女性の体脂肪率は22〜23%が理想と言われています。

 

これは、平均的な体型の女性に当てはまる数値と言えるでしょう。

 

ですので、自分の体脂肪率がこの数値程度であれば、至って標準的な体型ということになります。

 

また、ダイエットでより身体を引き締めたいという場合には、体脂肪率を20%以下まで落とすことをオススメします。

 

20%を切った場合、余分な脂肪が落ちて筋肉のラインがキレイに浮き出てくるなど、非常にシャープで引き締まったボディラインを手に入れることができます。

 

ですが、女性で体脂肪率を20%以下まで落とすというのは非常にストイックなダイエットが必要になります。

 

メリハリのある引き締まった身体を手に入れたい方は、食事管理や運動など計画的に行っていきましょう。

 

体脂肪率の落とし過ぎに注意!

 

女性の体脂肪率は、20%以下になると引き締まってメリハリのある身体に見えてくるようですね。

 

しかし、落とし過ぎには注意が必要です。

 

女性は、体脂肪率が17%を切るとホルモンバランスが乱れてしまう可能性があります。

 

そうなると、女性としての身体の機能やリズムが崩れてしまい、体調不良や妊娠・出産への影響も考えられます。

 

プロのアスリートの中には、これよりも低い体脂肪率を維持している女性もいますが、一般の女性がむやみに体脂肪率を落とし過ぎてしまうのは非常に危険です。

 

引き締まった身体を手に入れたいという方は、体脂肪率が17%以下にならないよう気をつけていくことが大切ですね。

 

どこからが肥満なの?

 

人間の身体のバランスを見るのに、重要なのは体重ではなく体組成です。

 

体組成とは、身体の骨や筋肉、脂肪などの割合のことを言います。

 

例えば、体重が減ったとしても、筋肉が落ちて脂肪がそのままでは健康的に痩せたとは言えませんよね。

 

肥満かどうかを見極めるのも、体重ではなく体脂肪が重要になってきます。

 

一般的に、男性は25%以上、女性は30%以上になると肥満であると考えられます。

 

体重だけに目が行きがちですが、肥満かどうかを正しく見極めるには体脂肪率をチェックすることが大切です。

 

女性の体脂肪率まとめ

 

女性の体脂肪率についてご紹介してきましたがいかがでしょうか?

 

ダイエット中に毎日体重をチェックする人は多いと思いますが、実は体脂肪率こそが重要なポイントになっています。

 

メリハリのある引き締まった身体を手に入れるためには、体脂肪率の管理が必要不可欠です。

 

今まであまり体脂肪率を気にしていなかったという人は、一度しっかりと測定し、自分の身体の状態をよく確認してからダイエットを始めてみましょう!