痩せたい 食べたい

痩せたいけど食べたい!そんな方でも痩せれる方法を紹介!

痩せたい!と思っても無理な食事制限はストレスとなりリバウンドの引き金になってしまいます。

 

ダイエットというと食事量を減らして運動をするイメージで、少し憂鬱な気持ちになってしまいますよね。

 

しかし、食べても痩せることができます。自由になんでも食べていいというわけではありませんが、ルールに沿っていれば好きな食事ができます。

 

ここでは、痩せたいけど食べたい!という方にオススメの痩せ方を紹介していきます。

 

食べたいを叶える食事方法

 

糖質制限

 

痩せたい人に人気の糖質制限ダイエットですが「体重×1g」が摂取量の目安になります。

 

糖質を摂りすぎるとその分脂肪になってしまうので、食事の制限よりも糖質を気にするようにしましょう。

 

「ごはんが好きだ!食べたい!」という方は、玄米や雑穀米に変えるのがオススメです。

 

パンやパスタは控えるのが基本ですが、パンの場合は穀物入りのものや低糖質のパンを選びましょう。

 

タンパク質の摂取

 

糖質は控えるべきですが、タンパク質は「体重×1g以上」が1日の摂取量の目安です。

 

タンパク質は「痩せたい!」をサポートする大事な栄養素で、体の元となります。

 

=オススメ食材=(100gあたりのタンパク質量)

 

牛すじ・・・28.4g
牛もも肉・・・19.5g
カツオ・・・25.8g

 

食べる順番が重要

 

「野菜→タンパク質系→炭水化物類」この順番で食べることが推奨されています。

 

野菜を最初に食べることで、血糖値の上昇えお緩やかにすることができ脂肪の蓄積を避けることができます。

 

お金をかけずに手軽にダイエット効果を得ることができる方法なので、普段の食事から意識してみるのがオススメです。

 

カロリーの低いものを選んだり、よく噛んで食べることも、食べたいと痩せたいの両方を叶えるための方法です。

 

日常生活に取り入れたい痩せ習慣

 

食事方法も大切ですが、やはりダイエットには運動も必要になります。

 

筋力がないと基礎代謝も落ち、より痩せにくい体になってしまいますので、手軽な運動を続けて痩せ体質を手に入れていきましょう。

 

姿勢を正す

 

普段デスクワークが多い方などは「猫背」になっていませんか?私自身猫背なのですが、姿勢を正すと結構キツイんですよね。

 

姿勢がいい人と悪い人では消費カロリーが体重1kgあたり4Kcal変わっていきます。

 

体重60kgで姿勢のいい人と同じ60kgでも姿勢の悪い人では「24,000Kcal」もの差が出るんです。

 

姿勢を正すだけで消費カロリーが増やせるので、少しの時間だけでも意識して姿勢を正してみましょう。

 

痩せたい!痩せるんだ!と意識を高く持つ

 

可能な範囲の目標を立て、しっかりと目標に向かっていく意識をするだけで人は変わっていきます。

 

「本当に痩せれるかな?」と思っている人よりも「絶対痩せるんだ!」と思っている人の方が成功率は高くなります。

 

ながら運動で筋トレ

 

しっかりと筋トレメニューをこなすのもいいですが「今日は疲れたから、、、」なんてサボってしまう方もいらっしゃいますよね。

 

  • 料理の最中に爪先立ちをする

  • 歯磨き中にストレッチやスクワットをする

  • テレビCM中に腹筋をする

 

回数をきっちり決めて筋トレをするのも大切ですが、普段から取り入れられるとストレスなくできますよね。

 

ウォーキングも「通勤通学時に1駅分歩く」ということを続けるだけで身体が変わっていきます。

 

すぐに大きな変化は見られなくとも、続けることが大切です。