痩せたい, リバウンドなし

ズバリ!リバウンドなしで痩せる方法を伝授!

「痩せたい」とせっかく頑張って体重を落としても、すぐにリバウンドしてしまうのでは意味がないですよね。

 

リバウンドなしのダイエット方法ってあるんでしょうか。

 

リバウンドの原理を知る

 

痩せたいと思うとすぐに結果が欲しくて、食事を何度も抜いてしまうなんて無茶なことしていませんか?それはリバウンドなしとは真逆のNGダイエット法です。というのは、体は急に栄養が入ってこなくなると生命の危機だと思い、脂肪をしっかり抱え込み、そのまま溜め込んでしまうようになるのです。結果として代謝は落ち、わずかに口にした食べ物や水ですら太るという悪循環。「リバウンドなしで痩せたい」思いとは裏腹に悲惨な結果になってしまいます。コワイですね。

 

リバウンドなしで痩せたい人はレプチンを味方につけることが必要です。レプチン……あまり聴き覚えがないかもしれませんね。これは満腹感に関わるホルモンで、タンパク質に含まれるといわれています。食事制限をすることで、必然的にレプチンの摂取量も減ってしまいます。すると満腹感を覚えることができず、食べ過ぎてしまいます。また、ダイエットを危機と勘違いした体は少量の栄養でも溜め込もうとしていますから、少しの食べすぎも致命的になってしまうというわけなんです。

 

リバウンドなしで痩せたいという人は、@必要な栄養素をしっかりとる A筋肉を落とさない Bホルモンを味方につけるの3点をしっかり意識することが大切です。

 

@必要な栄養素をしっかりとる

 

痩せたい時は糖分や脂質はなるべく控えたいところですが、極端な食事制限で必要なタンパク質、カルシウムや鉄分、ビタミンなども足りなくなると体が危機管理体勢に入って溜め込み体質になってしまいます。

 

お肌はボロボロ、髪はパサパサ……これでは「痩せた」じゃなくて「やつれた」ですよね。こんな痩せ方は避けたいものです。

 

A筋肉を落とさない

 

無理な食事制限をすると、体が入ってこなくなったエネルギーの代わりに筋肉を分解して栄養を確保しようとするんです。笑えないですよね。

 

リバウンドなしで痩せたい人は、食事制限と共に必ず筋トレを併用するようにしましょう。筋肉がつけば基礎代謝もあがりますし、ぷにぷにが引き締まって落ちた体重以上に細見えする効果があります。

 

脂質は控えたいところですが、筋トレをする時にはささみなどの良質なタンパク質を意識してとるようにしてくださいね。

 

Bホルモンを味方につける

 

レプチンは食べ始めてから20分ほどすると分泌され始めます。そのため、レプチンの働きを借りたいならとにかくよく噛んで食べることが大切です。

 

よく噛んでいると食べ終わるのに時間がかかりますよね。そうしているうちにレプチンが出てきて満腹感を感じるというわけです。

 

以前、一口食べるたびに箸をおいて30回噛むという食事方法で痩せた芸能人がいましたが、そんなひと手間もいいかもしれませんね。

 

更に、睡眠不足の人は十分な睡眠をとっている人に比べレプチンが少ないというデータがあります。

 

それだけでなく、睡眠が足りないと食欲増進させるグレリンというホルモンが増えてしまうそうです。夜更かしすると無闇にお腹が空いたりもしますよね。

 

睡眠不測はお肌にも悪影響ですから、リバウンドなしで美しく痩せたい人は、夜早めに寝るように心がけましょう。

 

まとめ

 

以上、リバウンドなしで痩せたい人は・・・

 

@必要な栄養素をしっかりとる

 

A筋肉を落とさない

 

Bホルモンを味方につける

 

この3つを意識することが成功の鍵なんです。