痩せたい 意志が弱い

痩せたいけど意志が弱い・・・・そんな方は工夫しよう!

痩せたいけれど意思が弱い、ダイエットが続けられない…これもよく聞く言葉ですね。痩せたいと言って何度もいろいろなダイエットに挑戦する人はほとんどそうでしょう。産後数ヶ月で元の体型に戻してしまうモデルや芸能人のように、強力な意志がある人はそもそも太りませんよね(笑)。

 

でも、「痩せたいのに意志が弱い」と発言することをよく考えてみてください。そう言うことのできるあなたは自分の弱さを認識できているということ。自己分析ができている、これは大きな強みです!意志が弱いとわかっているのだから、「痩せたい」思いをかなえる為に工夫をすればいいんです。

 

意志が弱い人がダイエットを続けるための工夫

 

@ストイックになりすぎない

 

張り切りすぎると息切れするのも早いです。例えば週1日はダイエットのことを忘れてゆったり過ごす日を作るのはどうでしょう?ストレッチはお休み、食事メニューも好きなものを食べていい。こんな日を作っておくだけで心に余裕が生まれて、「また明日から頑張ろう!」と思えるかもしれません。勿論、「痩せたい」気持ちは忘れずに。堰が切れたように暴飲暴食に走るのはNGですよ。

 

A飽きないようにする

 

人間、同じことをずっと続けていると刺激がなくすぐに飽きてしまいます。飽きると続けるのは苦痛ですよね。例えばウエスト中心だったストレッチを翌週は太もも中心にしてみる。生野菜や蒸し野菜にかけていた酢をポン酢やりんご酢にしてみる、なんていうだけでも、気持ちが変わってまたやる気が戻ってきたりするものです。

 

B今の自分の姿と理想の姿を直視する

 

ダイエット前に、痩せたいと思っている自分の姿を写真にして目に付くところに貼っておきます。ちょっと恥ずかしいと思うかもしれませんが、今はスマホやタブレットでも簡単に写真が取れますし、印刷も自宅のプリンタで十分ですから、こっそりやりましょう。自分にだけわかればいいのです。

 

同時に自分がなりたい姿(憧れの芸能人でもスポーツ選手でも)の画像を隣に貼ります。目で見ることは脳と無意識に大きな影響を与えます。理想像を見る時には「こうなるんだ」と念じましょう。今の自分とのギャップを見るとまた奮起できるかもしれません。

 

ダイエットの成果を確認し、次なるモチベーションにつなげるために1週間、2週間と経過の写真をとって並べて貼っていきましょう。少しでも効果が表れていればやる気が出ますし、そうでなければ「結果がみえない……なにクソっ」と奮起すればいいのです。

 

C続けやすい環境づくり

 

美味しいもの、楽なものが世の中には溢れています。意志が弱いことを自認する人たちには誘惑が多く、痩せたいと思いつつもダイエットを続けるのは大変な世の中ですよね。それがわかっているので、続けやすい環境を自分で作ってしまいましょう。太りやすい行動を面倒にしてしまえばいいのです。

 

例えば「1駅分歩く」と決めたら、思い切って定期をその区間しか買わないようにします。食後すぐに歯を磨いてしまい、何か食べたくなっても「さっき歯磨きしちゃったから」と思えるようにします。

 

思い切って家族や身近に人にダイエット宣言をして、くじけそうになった時「ダイエット中だよね」と抑止力になってくれるようにしてみます。

 

まとめ

 

こんなふうに本当にちょっとしたことでいいので、ダイエットを続けやすくするような行動をしてみると、意志が弱くても続けることができますよ。

 

それでもやっぱり……という人には、脂肪の吸収を強力に抑えることができるサプリが効果的ですよ。